リビング・アトリエ

コールドドラフト現象対策について考える

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家に余っていたエアキャップを、窓にペタペタと貼っただけで、部屋の温度がグーンとアップした我が家。

残念ながら温度計がないため、数値で表せていないのですが、温度計あった方がやっぱり便利ですね。
ちなみに部屋の温度がどのくらい上がったのかというと
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寒いときはこのように縮こまって寝ていた猫たちが

 

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このように寝るようになりました。

 

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ようは気を抜きすぎなようです。

ちょっと暑いのかもしれない。。。
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しかし今回のコールドドラフト現象の対処法は、どうしようもない中で対処した感が否めないほどに、見栄えが悪いです。

今シーズンだけの期間限定の対策としては良いのですが、ゆくゆくは、しっかり対策する必要があります。
そこで今後、このように部屋の中でコールドドラフト現象を起こさないための対策法を考えてみました。
原理としては、冷たい窓ガラスに暖気が触れなければ良いのです。
ということは、
1.窓自体を冷やさない
2.窓に暖気を触れさせない
この2つの対策のどちらかになります。
1の考え方ですと、ペアガラス・二重窓や雨戸を入れる。
2の考えですと、結露防止シートを窓に貼ったり、断熱効果のあるカーテンを取り付ける。
ということになります。
我が家は、窓はなるべくスッキリさせておきたいという希望があるため、どちらかといえば1で対策をしていきたいところです。
あとは、予算と相談かな…。

 

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