リビング・アトリエ

古民家の断熱について考える

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古民家全体を暖めるのは今の我が家では不可能。

でもリビングとキッチンだけクルッと断熱材で包んであげれば断熱は可能。
ということで、限られた部屋だけを暖めることにしたわけです。
ちなみにインターネットで調べた結果、熱が逃げていく割合というものがあるようですね。
それぞれ
・屋根、天井→6%
・窓→48%
・壁→19%
・床→10%
だそうです。
窓から逃げていく熱がほぼ半分!
凄いですね〜(°_°)
我が家の窓対策としては、外と中を隔てる窓が1枚と廊下と部屋に1窓。
これで一応二重窓構造です。
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そして、床と壁に関しては、解体後新たに作り直す時に、断熱材を入れています。

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断熱材は入れてますが、床からの冷気はまだ改善の余地がありそうです。

今後はラグも使用していこうかな。
そして、今一番の問題は、やっぱり天井。
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というのも、これ、合板1枚なんですよね…>_<…
そして、梁と天井板の間にも微妙な隙間が!!
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これじゃあ、折角の暖かい空気も逃げちゃいますよね〜(ーー;)

ということで、今年の冬支度はこの2点をなんとかしていこうと思いますよ!!

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