番外編・日々の出来事

吉見屋の開店、そして今後の事

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まず、何日か前にもあげていた開店チラシを載せさせていただきます。6月1日開店、きりよく大安でした。現在はまだレジの設定準備や商品棚の掃除すら終わっていませんが、明日明後日に最後の木工事を終わらせたら最低限の準備が整います。
吉見屋は日光東照宮含む二社一寺の入り口となる西参道入り口にあります。まわりは大きな観光センターや旅館ばかりで、通りから少し入った吉見屋はちょっとわかりづらいかもしれません。
取り扱うものは基本僕の作品、及び画集や関連グッズ等、美術館に併設されるミュージアムショップのようなお店です。ただそれだけだもさびしいので、しっかりとしたものを作られている作家さんの作品、縁のある作家さんだけでなくこちらからお声がけさせていただいた作家さん、作品も今後は少しずつ増やしていければと思っています。
今回オープニングイベント・地域で開催される藝術祭の関連イベントとして、僕の福岡の幼馴染でもあり素晴らしい腕を持つ革職人小川君の展示を同時開催することとなりました。小川君の革カバンは展示会後も取り扱いしますが全作品が揃うのはこの期間のみ、開催期間は1カ月あるのでもし日光観光などにお越しの際は是非お立ち寄りいただければと思います。
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必要のないものを大量に作り続ける社会ではなく、個人が“つくる”事を楽しめるように。プロに頼めば一年と経たず完成したかもしれないこの家も、自分達の手で三年かけ作り続けてきた理由はそこにあります。僕の本職は画家ですが、もっとつきつめていくとただ何かを作っていたい気持ちがあるだけです。世の中には娯楽と呼ばれるものがたくさんあふれていますが、僕にとってそのどれにもまして魅力的なものはやはりこの“つくる”行為そのものです。

いろんな作家さんの作品を手にとり、自分でコレクションしていくのも楽しいですね。吉見屋では楽しんで作っている事がわかる作品もあれば、悩みや葛藤を抱えた作品、つくる事に真剣にとりくむ作家さんの作品をお取り扱いできればと思っています。そしてそれがご自身の創作のきっかけとなれれば嬉しく思います。
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ここまで妻と一緒に作り続けてきた家とお店、本当にたくさんの方々に支えられ支えられまくりの日々でしたが、ようやく一つの区切りをむかえようとしています。もちろんまだまだ工事は続きます(実際まだまだやる事はたくさん、寝室の窓も玄関のドアもまだまだできていません(^^;)が、ひとまずここらで一度僕は生活の軸を絵画制作に戻します。何しろここ三年近くは画家よりも大工の時間が圧倒的に多かったのです。
そうは言ってもお店が始まる朝11時まで、朝の2〜3時間はDIYできます、それ以外はお絵かきおじさんに戻るつもりです。今後は毎日ちょっとづつですが、今はそれくらいがちょうどいいかもしれませんね。
次の冬には再び大規模工事を再開したいと思っています。それまではしっかり本業を頑張りたいと思います。
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それではそれではこのあたりで。今後とも私達夫婦、猫達、吉見屋共々をどうぞよろしくお願いいたします。

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