リビング・アトリエ

工房と廊下間の扉設置 巾木入れ

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吉見屋の主人です。運動不足の妻はここしばらく庭で朝のラジオ体操が日課となっています、元気そうです。
さて、左官作業前の最後の工事部分、工房と廊下を隔てる扉の設置工事です。使う扉はこちら↓
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解体時にとっておいたものを手直し、つまみ部分も削り出して新しくなりました、設置後の雰囲気を見て後で塗装するかもしれません。
この扉、今まで設置しようかどうしようか迷っていました。というのも吹き抜けでとくに機密性のない空間になるため、そこまでガンガンに暖房を使う予定もなかったからです。しかし猫達が来た事で状況は変わり、制作途中の絵を引っ掻いたり絵の具皿を舐めたりしては大変、ということで設置の方向へ。ここを塞げば猫達は基本入ってこれません。
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工事のため仮壁を手前に動かします。手前に写っているのは即席DIYのダンボールトンネル。

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睨んできますがけっこう気に入ってるようです。
設置はシンプルに。枠をつけ上部の空間には廃材の磨りガラスを入れます。

 

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押縁を入れ、
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キレイにした磨りガラスをはめ込みます。

 

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あとは柿渋でまわりを塗装して終了。仮付けしていた扉は漆喰塗りが終わったら取り付ける予定です。

 

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そのまま新しく入れた材料に塗装していきます。柿渋の上にパーシモンワークス古色で仕上げしていきますが、油でマスキングテープがくっつかなくなるため、ここでは柿渋塗装までです。

 

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最後の仕上げ、エアー工具で巾木を入れていきます。
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というわけでようやく準備が整いました、次回より久しぶりの壁塗りです。

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