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壁一面の本棚作り6 パーシモンワークス塗り

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柿渋を塗って1日経過した棚板。
色も少し落ち着いた様子。
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さて今回はこの柿渋を塗った材料たちに、更に上からパーシモンワークスを塗っていこうと思います。

 

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写真を撮り忘れたので業者様の画像をお借りしますが、
パーシモンワークスとは、日本が誇る自然塗料である柿渋の力を最大限に引き出し、 

植物油と融合させた、100%自然素材の身体にやさしい塗料だそうで、ウチはワックスみたいな感覚で使用していきます。

 

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とその前に、主人が下段の棚ように何やら角材を追加取り付け。

 

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こんな風になりました。

 

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この角材部分は隠れてしまうため、塗装は不要とのこと。
では早速塗っていきましょう。
パーシモンは日本語で「柿」の意味なので、柿渋みたいな臭いがするのかな〜と思いきや、全くせず。。。むしろ芳香剤のような香りがします。
スポンジに少量とって

 

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板に付けて伸ばす。

 

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伸びは結構良いと思います。
縦の板材7枚と横板40枚が250ml入りのパーシモンワークス2瓶で塗れました。
そして塗装されたものがこちら↓

 

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ツヤツヤの光沢が出て、綺麗です。

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