お風呂・洗面所

手作り洗面ボウルに釉薬をかける

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今日は解体作業の事を書きたかったのですが、書き残しがあったので先に書かせて頂きます。
昨年、陶芸教室に通い手びねりで作った手洗いと洗面ボウル。
素焼きまでして主人に絵付けをお願いしていました。
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昨年末から諸事情あり絵付けをした状態で家の中でずっと放置状態でした。
それが!以前住んでいた家のご近所でお世話になっていましたA澤さんよりご連絡を頂きましてなんとお知り合いの方のガス窯で焼いていただける事に!!!
やったーーーー!!!
という事で、久しぶりにデカ洗面ボウルを持ち上げて車に積み込む。

 

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・・・やっぱりデカい。。。
しかし、主人描き込みましたね~(´Д` )
焼いた後どうなるのかが楽しみです。

 

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重い2つの素焼き陶器を積み込み車を走らせること約1時間半。
着きましたよー!!

 

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益子!!!!

 

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A澤さんとT中先生にご指導頂きながら窯で焼いていただく事に。
窯に入れる前にまずは釉薬をかける作業から。
釉薬というのは、陶器の表面をガラス質でコーティングする液体の事で、これを満遍なく陶器に付着させます。
まずは釉薬を水で薄める。
一気につけると絵が歪む可能性があるそうです。

 

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そして素焼き陶器に霧吹きで満遍なく水をかける。

 

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通常マグカップ程度の大きさならばバケツの中の釉薬に直接トプンと浸して終わりでもいいのですが、今回のものは大きさが大きさですので、霧吹き上に吹きかけていく事に。
 
柄杓状になっている筒の中に釉薬を入れてプーっと息を吹くと霧吹き状に釉薬が噴射します。

 

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A澤さんご指導のもと交代で吹きかけ

 

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これ、結構肺活量が必要です。

 

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そして満遍なく掛かった釉薬。
このくらい真っ白になるまでかけていきます。

 

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次はこちらのデカ洗面ボウル。
これは大変そうだな!!!

 

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今度は最初から主人が挑戦!!

 

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果たして、この巨大洗面ボウルに釉薬は満遍なくかかるのか。。。。
つづく

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