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階段材料とウッドデッキ材料の下準備。

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吉見屋の主人です、期間限定で更新させていただいております。多忙の妻も今日は用事で外出、ゴールデンウィーク中とはいえ今日は火曜日、大丈夫だろうと出て行きましたが目論見甘く、昨日書いた通りの渋滞に巻き込まれ疲れきってかえってきました、かわいそうに。
さてようやくラスボードの貼り終わった工房スペースですが、下地剤に漆喰塗りにと始まるとしばらくの間つきっきりになるため、その前にいくつかの作業も終わらせておきます。
そのうちの一つ、店舗前面に作るウッドデッキ材料と室内階段用の材料の下準備です。こちらは材木屋さんのO橋さんにしばらく前に準備してもらっていました。今回はウチに搬入する前にK坂さんの加工場をお借りしてカンナがけ。この日加工場で作業していた大工のT塚さんに手伝ってもらいました。誰も名前をふせる必要はないのに謎のイニシャルトークです。
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ウッドデッキは大体4m×4mの面積です。表面のみカンナがけしていきます。

 

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カンナがけの後は面取り。
ウチのロフトは高さが3m以上あるため階段材料も4mオーバー、重さもなかなかのもの。こちらの加工はT塚さんと二人で。ちなみにこのT塚さんは道具を貸してくれたり困った時は色々教えてくれたりする頼もしい兄貴なのですが、材木屋さんがウチ用に用意してくれていた材料とわかっていながら、別の現場に持ち出していった事が2回ほどあります。(サイズも厚みも)ちょうどよかったからつい…と嬉しそうに笑っていましたので、今回はまた持ち出されないよう加工が終わったら即軽トラに積み込みます。

 

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ウッドデッキ材料40本と階段材料を積み終わりウチに搬入。これらが活躍するのはひとまず工房の漆喰塗りが終わってからですね。店舗前のウッドデッキがどんな雰囲気になるのか、今から楽しみです。

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